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2016-01-06

第三の男

★★★
第三の男
鑑賞No:01149
原題:The Third Man
製作:1949年/イギリス/105分
監督:キャロル・リード
出演:ジョセフ・コットン/オーソン・ウェルズ

第2次大戦終戦直後、米英仏ソの四カ国による分割統治下にあったウィーンに親友ハリー・ライムを訪ねてきたアメリカ人作家のホリー。だが、ハリーの家に着くと守衛からハリーは交通事故で死亡したと告げられる。腑に落ちないホリーはウィーン中の関係者をあたり、真相究明に奔走するが・・・・。

イギリス映画にして、ハリウッド映画の名作に匹敵すると言われるぐらいの傑作と評される作品。政治スリラー、ロマンス、ミステリーの要素が見事に絡まった完成度らしい。ただ、私はそもそもイギリス映画が肌に合わないのか、一度観た限りでは退屈でさほど面白いとは思えなかった。この映画でよく語られるのは映画史に残る悪役を演じたオーソン・ウェルズの演技だが、ちなみにウェルズの本作の出演はわずか5分である。

劇場公開日 1952年9月16日



(キャスト一覧)
ジョセフ・コットン
オーソン・ウェルズ
アリダ・バリ
トレバー・ハワード
バーナード・リー
ジェフリー・キーン
エルンスト・ドイッチュ


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